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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

2. Self and others(6)

UnderstandPsychology

Even though parents become attached to their infants very quickly, it takes longer for the infant to develop its own attachment. Although infants often prefer to be with one person rather than someone else, in the first few months they are rarely distressed if their special person is not present. Psychologists found that full attachment would appear at about seven months. Then, the baby would cry if the person had to leave – although of course babies can usually be distressed quite quickly.

たとえ両親が、非常に速く子どもに愛着を持ったとしても、幼児が自分の愛着を開発するには時間がかかる。しかしながら、幼児はしばしば、他の人よりも一人の人を好む。最初の数カ月、特別な人が両親でない場合は、まれに幼児は苦痛を感じる。心理学者は完全な愛着が顕現するにはおよそ7ヶ月かかることを発見した。そして、もしその人が離れな消えればならなければ、赤ん坊は泣くだろう。―もちろん、赤ん坊は普通、すぐに機嫌が悪くなるのだが。

This attachment forms the basis of the loving relationship between parent and child which persists throughout (if it is not actively disrupted). And that attachment, in its turn, has been based on the quality of the interactions between the parent and the baby. Of course, that doesn’t mean that an attachment has to be based on that – as adopted children know, a relationship which begins later in life can be just as special. But a predisposition to interact with people, and to form relationships with the people who respond to you sensitively is one which is common to human infants all over the world. It is literally, part of our heritage as human being. It is, quite literally, part of our heritage as human beings.

この愛着は、両親と子どもの間の、永続的な(もし、積極的に混乱させなければ)親愛な関係の基礎を形作る。そして、この愛着は、しだいに、赤ちゃんと親との間の相互関係の質の基礎となる。もちろんこのことは、愛着が、それにもとづいていなければならないわけではない ― 子どもたちが知っているように、始めた関係は、後の人生を特別なものにすることができます。しかし、あなたに敏感に反応する人と、関係を形作ること、交流することの素因は、世界中の幼児に共通している。文字通り、人間の遺産といえる。

3月17日 各紙社説タイトル

各紙社説タイトル

朝日新聞
陸自日報問題 国民への重大な背信だ
オランダ選挙 排外主義になお警戒を

読売新聞
国務長官来日 対「北」共同対処を強化したい
DeNAサイト 情報を発信する責任は重い

毎日新聞
オランダ下院選 楽観できぬ極右の失速
日米外相会談 対北朝鮮で変化の兆し

 

稲田氏の答弁  「記憶違い」では通らぬ

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 稲田氏の答弁

元記事:972字 縮約:324字

 稲田朋美防衛相が、学校法人・森友学園籠池泰典理事長との関係について、訴訟で法廷に立っていたことを、一転して認めた。
 稲田氏は13日の衆院予算委で、籠池氏の「事件を受任したことも裁判所に行ったこともない」と明言した。しかし、出廷記録が明るみにでると、翌14日「虚偽答弁という認識はない」と開き直った。
 稲田氏が「10年ほど前から会っていない」という一方、籠池氏は「旧知の仲。直接話した」とし、食い違う。
 籠池氏と、稲田氏の考えは極めて近い。説得力のある説明が必要だ。
 稲田氏は安倍晋三首相自らが立候補を誘い、抜てきした。
 野党は辞任を要求するが、首相は続投させる意向だ。立場と状況を顧みずに思想信条で突っ走る傾向は、閣僚としての資質と自覚を疑わざるをえない。