読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

民進党と脱原発  労組に遠慮せず議論を

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 民進党と脱原発

元記事:941字 縮約:314字

 民進党執行部が「原発ゼロ」の目標を2030年代から30年に前倒しすることを提示した。原発推進派議員や支持労組の幹部が強く反発、賛否が分かれた。
 昨年11月の世論調査で、原発再稼働に58%が反対している。支持労組への気兼ねを取り去り「脱原発」をより鮮明にし、議論を深める時だ。
 福島第1原発事故から6年、原発のほとんどが稼働していない。前倒しは無理のない議論と言える。
 次期衆院選に向け模索する野党共闘では、再稼働への対応が問われよう。
 安倍政権は、再稼働にとどまらず新増設をめざす可能性さえある。多くの国が撤退する核燃料サイクルも続けるつもりだ。
 福島事故などなかったかのように原発政策を進めていいのか。民進の力量をはかる原発議論である。