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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

プレミアム金曜  早帰りできる環境こそ

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - プレミアム金曜

元記事:939字 縮約:313字
 月末金曜の消費喚起イベント「プレミアムフライデー」の初日、これまでに公式ロゴマークの使用を申請した事業所・団体は全国約3600。約120社が、終業時刻の繰り上げなどの取り組みを始めた。
 土日と合わせて遠出が増えれば、地方のにぎわい創出が期待できる。
 政府が参考にしたのは、米国の感謝祭明けの商戦「ブラックフライデー」だ。良質な商品・サービスの提供で消費者に豊かな体験をしてもらうことを掲げる。
 課題は、実際に早帰りできる人をどれだけ増やせるかだ。有給休暇の消化すらままならない。まずは働く人がきちんと報われ、休める環境が必要だ。
 週明けには政府の残業時間規制案をめぐり、経団連と連合のトップ会談が行われる。実効性ある規制を実現したい。