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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

就活スタート  働き方見直す契機にも

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 就活スタート

元記事:973字 縮約:324字

 大学生の就職活動が本番を迎えた。面接などの解禁は6月1日、内定解禁は10月1日になる。面接までは3カ月と短い。
 就活日程は、2年連続で変更され混乱を招いたため、今年は現在2年生の、19年卒でも変わらない見通しだ。
 昨年の就活は、学生、大学ともに「短期間で済んだ」と歓迎する評価が半数を超え、内定率も昨年12月1日時点で85・0%と過去最高に達した。
 企業の抜け駆け行為も目立った。インターンシップも事実上の会社説明会との指摘もある。
 他社の内定辞退を迫るような行為も慎まねばならない。
 既卒者に門戸が広がり、今年は3社に1社が新卒と同じ扱いとしている。
 政府が進める「働き方改革」は、新入社員の過労自殺がきっかけになった。企業には積極的な取り組みが求められる。