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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

北朝鮮ミサイル  暴走阻止へ包囲強めよ

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 北朝鮮ミサイル

元記事:953字 縮約:317字
 北朝鮮日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射した。危険な挑発行為を断じて認めることはできない。
 米韓両軍が始めた合同機動訓練への対抗措置だ。
 金正男氏殺害事件から批判の目をそらす狙いも透ける。
 北朝鮮外交は崩壊寸前だ。
 最大の痛手は後ろ盾の中国との溝だ。2月の発射後、中国は石炭輸入を今年いっぱい停止すると発表。
 国際社会との協調こそ唯一の選択肢であることを認識させねばなるまい。
 弾道ミサイル技術の高度化が進んでいるのは間違いない。現実的な対応策はどうあるべきか国民に説明する必要があろう。
 米国などで、敵地攻撃に踏み込む可否が語られ始めているのも危惧する。不測の事態を避けるため、中国にいっそう影響力の断行を求め、外交努力を尽くさねばならない。