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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

虐待疑い最多  関係機関の連携さらに

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 虐待疑い最多

虐待疑い最多  関係機関の連携さらに

元記事:965字 縮約:321字

 全国の警察が昨年1年間に児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもが初めて5万人を超えたこた。
 警察庁が昨年4月、児相への積極的な通告を指示したことが大きい。関係機関の連携を広げることは重要だ。 一方、警察が事件として摘発した件数、人数も過去最多となった。
 児相の体制や権限の強化は急務だ。
 国は昨年5月、児童福祉法児童虐待防止法を改正し、家庭に強制的に立ち入る手続きを簡略化した。
 さらに、今国会では児童福祉法改正案の成立を目指している。家裁が、保護者を指導するよう、児相に「勧告」できるという内容だ。過度な介入につながる懸念もあり、議論を深めたい。
 何より児相の慢性的なマンパワー不足を忘れてはなるまい。体制の充実は確実に進めなければならない。