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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

朴大統領罷免  国政混乱の責任は重い

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 朴大統領罷免

元記事:971字 縮約:322字 
 韓国憲法裁判所は、朴槿恵(パククネ)大統領の罷免を決定し、朴氏は即日失職した。
 憲法裁は大統領の公務上の機密が、崔被告に渡っていたと指摘。朴氏は「国民の信頼を裏切った」と厳しく断じた。
 「国民幸福・希望の新時代」を掲げた朴政権は、4年余りで終わりを迎えた。その間、国内ではセウォル号沈没という惨事があった。外交では当初、中国に急接近したが、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を決めたことで関係は冷却化。日本とは慰安婦問題をめぐる合意にこぎつけたが、釜山での慰安婦像設置に抗議し、日本は駐韓大使を一時帰国させたままである。
 北朝鮮をにらめば、韓国は重要なパートナーである。朴氏失職のタイミングをとらえ、大使の帰任を検討すべきときではないか。