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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

2. Self and others(4)

UnderstandPsychology

So even an apparently helpless infant is equipped to interact with other people – in other words, to be sociable. Babies will respond to the sound of people’s voices, they show pleasure when people are nearby and socializing with them, and they can summon help if they need it. The baby’s physical survival depends on the people around it, and the baby’s ability to communicate helps people around it to know what to do. But babies are even more sophisticated at interacting with other people than just communicating pleasure or discomfort.

このように、まったく無力な幼児でも、他者と関わる能力、言い換えれば社会性が備わっています。赤ん坊は人の声に反応します、彼らは人がそばにいると嬉しそうです、彼らと交流し、必要に応じて助けてもらいます。赤ん坊の肉体的な生存は回りの人に依存しています。そして赤ん坊のコミュケーション能力は、回りの人に何をして欲しいかを伝えることができます。しかし、赤ん坊は、他者に、嬉しいか、不快かだけを知らせるだけでなく、ずっと洗練された交流をしている。