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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

森友学園問題  国会招致で徹底究明を

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 森友学園問題

元記事:951字 縮約:317字

 大阪市の学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、学園が小学校の設置認可申請を取り下げた。
 会見で籠池氏は、詳しい説明をしなかった。事実の解明には国会や府議会の役割がますます重要になる。
 解せないのは、与党が国会招致を拒み続けていることだ。「民間人の招致は慎重に」というが、前例はいくつもある。
 財務省は土地売却は適正と繰り返す一方、交渉記録は廃棄したとしている。であれば、当時の局担当者が国会に出て交渉の経緯を説明すべきだろう。国民の声に後ろ向きでは、政治不信が増すばかりだ。
 認可申請の際、事実と異なる記載の資料を府に提出したことも分かっている。土地問題がなければ、表面化しなかった可能性がある。認可審査の在り方も点検しなければならない。