読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

民泊新法案  活発な論議で懸念拭え

京都新聞社説縮約

元記事:972字 縮約:324字

 住宅やマンションの空き部屋に旅行者を有償で泊める「民泊」の基準を定める住宅宿泊事業法案が今国会に提出された。
 新法案は、自治体への届け出を求め、標識の掲示や宿泊者名簿の作成、清掃、近隣からの苦情への対応などを義務付ける。営業日数は年間180日以内とし、自治体が条例で短縮できる。
 旅行者の利便性が高まる可能性は大きいが、新法案は住居専用地域でも民泊サービスを可能とし、近隣トラブルが増える恐れがある。
 自治体はより一層、営業実態の把握に努め、地域住民への配慮について適切に指導する必要がある。
 ホテルや旅館に比べて、規制が緩やかなのも気がかりだ。良好な滞在環境こそが最大のサービスとなる点を忘れてはならない。
 自治体の裁量をどこまで認めるかという課題も残る。