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お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

稲田氏の答弁  「記憶違い」では通らぬ

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - 稲田氏の答弁

元記事:972字 縮約:324字

 稲田朋美防衛相が、学校法人・森友学園籠池泰典理事長との関係について、訴訟で法廷に立っていたことを、一転して認めた。
 稲田氏は13日の衆院予算委で、籠池氏の「事件を受任したことも裁判所に行ったこともない」と明言した。しかし、出廷記録が明るみにでると、翌14日「虚偽答弁という認識はない」と開き直った。
 稲田氏が「10年ほど前から会っていない」という一方、籠池氏は「旧知の仲。直接話した」とし、食い違う。
 籠池氏と、稲田氏の考えは極めて近い。説得力のある説明が必要だ。
 稲田氏は安倍晋三首相自らが立候補を誘い、抜てきした。
 野党は辞任を要求するが、首相は続投させる意向だ。立場と状況を顧みずに思想信条で突っ走る傾向は、閣僚としての資質と自覚を疑わざるをえない。