読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お勉強ノート あるいは、未来の自分へ向けた経過報告

お勉強のためのメモです。主なコンテンツは京都新聞の社説と心理学関係書籍の縮約、英文教科書の和訳です。目指しているのは「チャーリー・ゴードンの『経過報告』」。

コンパクト都市  まちの将来像探る機に

京都新聞社説縮約

京都新聞 社説 - コンパクト都市

元記事:963字 縮約:321字

 舞鶴市が都市計画のあり方を見直す方針を示した。公共施設などの市中心部へ集約し、市街化区域を大幅に縮小させる。
 まちをコンパクト化する動きは各地に広がっているが、市が主導して市街化区域を減らす試みは全国的にも異例だ。
 人口の8割が市街化区域に住んでいるだけに、一定の説得力を持つ。
 見直しは他市でも始まっている。綾部市では昨年、市街化区域と市街化調整区域の区別をなくし、市域の大半で住宅や店舗などが建設が可能になった。
 相次ぐ都市計画見直しの動きは、まちづくりへの考え方が転機にあることを示しているが、効率性だけで再編しようとすれば地域に格差と分断を生みだしかねない。
 住民の声に真剣に向き合う必要がある。住民も自分の問題として発言していくことが重要だ。